ペット保険って何? にお答えします!

ペット保険と何が違いますか?

ペット保険は動物病院の医療費を補償しますが、ペット年金は財産から飼育費を分割する制度です。

飼い主様にもしものことがあっても、ペットの殺処分を100%防ぎます。

ペット信託とは違うのですか?

信託法に基づいたシステムなので、基本的には同じです。

皆様に親しみを持っていただけるように「ペット年金」と名付けました。

先にペットが死亡した場合、飼育費はどうなりますか?

飼育費はあくまでも飼い主様の持ち物です。

年金口座を解消し全額お返しするので、お金が無駄になりません。

※事務所の契約手数料はご返却できかねます。あらかじめご了承ください。
新しい飼い主様が見つかりません。

提携保護団体・保護施設に預けることができます。

飼育費に関しては資料でご確認ください。

犬、猫以外は可能でしょうか?

ウサギ、鳥なども可能です。詳しくはお問い合わせください。

飼育費は一括ですか?

分割も可能です。あらかじめ12回・24回などを契約書で決めておけます。

また、生命保険を使っての飼育費のお支払いも可能です。詳しくはお問い合わせください。

遺言は書いたほうがいいですか?

ペット年金は資産の一部を分割するため、「遺産が少なくなった」とトラブルになることがあります。

それを未然に防ぐのが遺言です。法的に効力のある遺言を弁護士がしっかりお作りし、飼い主様の想いを確実に伝えることができます。

複数頭飼っている場合の金額はどうなりますか?

複数頭飼われている場合は、お得な割引がございます。

詳しくは「料金プラン」のページでご確認ください。

税金はかかりませんか?

ペット年金開始時に新しい飼い主様、飼育費管理者様どちらか一方に「相続税または贈与税」がかかります。これは状況によって誰に、何税がかかるか変わってきますので、税理士にお任せすることをお勧めします。

なお税金や税理士費用は飼育費から捻出しますので、新しい飼い主様、飼育費管理者様に金銭的なご負担はありません。